日常生活が人生をつくる 〜おすすめ思考・行動〜

普段何気なく考えていること、普段何気なく取っている行動が、自分の人生を豊かにします。そんな日常生活でおすすめの小さな思考や行動について徒然と語ります。
 

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2013年07月28日

今から始めたとして、損をすることは何一つない

こんばんは、伊勢太陽です。


某大手予備校講師の決め台詞、

「いつやるの?」「今でしょ!」

が大流行ですが、これは事実です。


別にこの予備校の肩を持つわけではないですが、

時間の流れというのは「流れ」という通り、
連続的な側面があるのは事実ではありますが、

今という瞬間の積み重ねでもあるのです。


そしてその瞬間瞬間を生きているとも言えます。


つまり、何か変化を起こそうと思うタイミングは、
いつからかと言われれば、

ベストタイミングは今なんです。



別の言い方をすれば、スイッチをオンにする瞬間。

それをいつにするのか、という話です。


ずるずると引きずって、明日から、来週から、
来月から、来年から、

時がきたら、このイライラが落ち着いたら、
この忙しさが落ち着いたら、

このように先延ばし癖がついていると
結果的にいつまで経っても始められません。


それでもそのような葛藤を感じつつ
今まで先延ばしにしてきたからこそ、

今決めることができるという側面もあります。



結論を言えば、早ければ早いほど良いに決まっています。

しかも、今回はうまく行かなかったとしても
構わないわけです。

なぜなら、また元の状態に戻るだけなんですから。


そう思えば、チャレンジすることへの抵抗は
少しは軽減されるのではないでしょうか。



【成長の方程式】

 今から始めたとして、損をすることは何一つない



んですね。


だったら成功するかも知れない今やってみれば
いいじゃないですか。

何もしなければ変わる可能性はゼロです。

しかし何かやってみれば、変わるかも知れません。



そう思えば、今一歩を踏み出せるのではないでしょうか。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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可処分時間、可処分所得を還元する

こんばんは、伊勢太陽です。


自分が持っている資産というと、

つい経済的な資産のことを
想定してしまうかも知れません。


現金、株式や証券、保険、財形貯蓄、
土地、マンション、金、プラチナ、

あるいはブランド品の服、アクセサリー、バッグ、
時計、車など、

そのような金銭的なというか、
物質的な資産を思い浮かべてしまうかも知れません。



しかしもう一つ、外せない資産として、

 時間

というものがあります。


こちらの資産は人によって違いがあるわけではなく、

あらゆる全ての人に平等に、
一日24時間という時間が与えられています。



お金でも時間でも、どちらにも当てはまることですが、
全てが自由に使えるわけではありません。

厳密に言えば自由に使っているのですが、

自動的に奪われていると思われるものもある
ということです。



たとえばお金であれば、

家賃やローン、水道光熱費、携帯代、
インターネット使用料など、

毎月必ずかかるお金です。



そして時間についても同様で、

睡眠時間を筆頭に、食事の時間を含めた生活時間、
仕事の時間などがそうかも知れません。



これらのことに振り回され過ぎてしまうと、

お金がない、
時間がない、

という症状が出てしまうわけです。


しかしきちんと自分のお金や時間の使い方を見直せば、
必ず改善できるところがあるものです。



自分の自由に使えるお金を、可処分所得、
自分の自由に使える時間を、可処分時間、

などと呼んだりします。


ここまでの話を総合すると、

可処分所得、可処分時間を作り出すために

常に自分を振り返って反省し、
改善のための活動を行わなくてはならない、

ということです。



そしてそのことで生まれた


【成長の方程式】

 可処分時間、可処分所得を還元する



ということが重要になります。


何に還元するかと言うと、

さらに可処分所得、可処分時間を増やすための
活動に充てるのです。



この意識が常に頭になければ、

可処分所得、可処分時間を増やすための活動が、

お金がないから、時間がないから、

という理由でできないというマイナスのループに
入ってしまうのです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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2013年07月26日

自分なりのものの考え方、行動様式を身につける

こんばんは、伊勢太陽です。


人間は成長する生き物です。

その成長度合いに応じて、与えられる役割も変わり、
やるべきことの中身が変わって行くものです。


まだまだ社会人になり立ての新人の頃は、

先輩や上司から与えられた仕事に
必死に取り組むしかありません。


まだまだ分からないことだらけですので、
とりあえず言われた通りにやるしかないでしょう。


当然作業の効率化などは望むべくもなく、
無駄も多いでしょうが、

まずは言われたことをちゃんとこなすこと、

ということが最優先となります。



そして少し先輩社員になってくると、

ある程度自分で判断して行動したり、
後輩へ仕事を教えたり管理したりする立場に
変わって行くことになるでしょう。


そして管理職になればなったで、
またより重要な業務を担うことになります。



ただこのような立場の変化が、
順調に進むとは限りません。


目の前のことを必死にこなしていたら、
いつしか成長していて管理職になっていた、

ということはほとんどないのではないでしょうか。



もちろんその必死の取り組みの中で
得られるものはありますし、

成長しないわけではありません。



ただ言われた通りやっているだけだとしたら、
大きく成長するということは難しいのではないかと
思います。



もちろん言われたことを言われた通りに
行うことは最低限必要です。


その作業の中で覚えたことというスキル的な
意味合いの成長ではなく、

どのように仕事を進めるべきか、
どのように考えて行動すべきか、

という形にしにくい能力を磨く必要があるわけです。



それは実は、人から教わることが
難しい類の能力です。


考える力というものは、

自分で考える機会を増やし、
その考えに基づいて行動することによって、

初めて身につくものなのではないでしょうか。



つまり、


【成長の方程式】

 自分なりのものの考え方、行動様式を身につける



ということが重要になってくるのです。


これは言われたことをやっているだけの人には
一生身につかない能力です。


自分なりに課題意識、目的意識を持って取り組み、
都度悩み考え、行動し、失敗し、挫折し、
原因を分析し、対策を考え、また次の機会に生かす、

このような自主的な取り組みの中で
磨かれるものなのです。



もちろんこのような取り組みをまったく行っていない、
という人もいないでしょう。

恐らくは真面目に仕事に取り組み、
何かしらを得ているはずなのです。


しかしそれを意識的にやってみた方が良いということです。



これを意識するだけで、成長カーブが急に上がります。

なかなか雲をつかむような話に聞こえるかも知れませんが、
まずは意識するところから始めてみてください。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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2013年07月22日

行動を伴ってこそ成長できる

こんばんは、伊勢太陽です。


人それぞれ、いろいろな願いや思い、夢などが
あると思います。


それには大小あると思いますが、
いずれにせよ

 今より良くなりたい

という願望なのではないでしょうか。


そのような思いを抱くことは決して悪いことではなく、
むしろ喜ばしいことだと思います。


今の自分を認め、褒めてあげることも大切ですが、

それと同時に、もっと良くなろうと思うことは
様々な行動の原動力になるからです。



その裏返しになりますが、

今よりも良くなりたいと思ったときには、
努力が必要です。


ただ努力と言っても、これもいろいろな努力があり、
これをやれば正解というものはありません。

またその人の置かれている状況などによっても
異なるものでしょう。



ただ忘れてはならないのは、

単に良くなるための方法を知ることではなく、



【成長の方程式】

 行動を伴ってこそ成長できる



ということです。


たくさん勉強している、
学びは欠かさないようにしている、

それはそれで結構なことですし、
ぜひ継続してもらいたいのですが、


その学びを生かすためにも、行動は欠かせないのです。



結局のところ、何によって成長するのか、
何によって今とは違う自分になれるのか、

と言えば、

何と言っても行動が必要です。



具体的に、物理的に動く、動かすことが
求められるのです。

それによってしか現実は変えられません。


一番基本的なことですが、

ぜひこのことは念頭に置いておき、
忘れないようにしたいものです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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2013年07月20日

新しい学びは言語化する習慣をつける

こんばんは、伊勢太陽です。


普段日常生活をしている中で、
あるいはビジネスに携わっている中で、

いろいろなことに触れる機会があります。


それまでは知らなかったことを知る機会もあり、

知識的にも経験的にもとても役に立つ、
ためになることにも出会うことでしょう。


その意味でも、積極的に行動する、

とりわけまだ取り組んだことのない
新しい分野に手を出してみることは、

とても有用なことです。



そしてもっと大切なことは、

新しい知識を手に入れた、
新しく学びを得た、

というところで終わりにせず、



【成長の方程式】

 新しい学びは言語化する習慣をつける



ことをお勧めします。



言語化するとは文字通り、
文章に起こすと思って頂ければ良いでしょう。


学びを一冊のノートに纏めて行っても
良いでしょうし、

ブログに起こしてみても良いと思います。



ただ学んだだけのままでは、

 頭で何となく理解している

という状態に留まっていることが多いため、


いざそれを使おうと思ったり、
人に伝えようと思ったときに、

すぐに表現できないことが多いのです。



何となく分かった気になっていることと、
きちんと奥深く理解していることの間には、

非常に大きな溝があると思って良いでしょう。



確かに知らないよりは知っていた方が
良いに決まっているのですが、

せっかく学びの機会を得たのであれば、

それをさらに深く理解しておきたいもの。



それを手助けするのが、
「言語化する」ということなのです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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ラベル:言語化 理解 知識
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共通言語をできるだけ取り入れる

こんばんは、伊勢太陽です。


ビジネス上の会話の中では、
よく略語が飛び交うことがあります。

特にIT用語などはその傾向が強いかも知れません。


これについては、二つの見解があると思います。


もし使う側の立場であれば、

その話し合いに参加している人全員が
略語を知っていることが明らかな場合は使っても良いですが、

理解できない人がいるならば使わない方が良いということです。


特に年配の方やIT業界の経験が少ない方などは、
何を話しているのか理解されず、

逆に警戒心を抱かせる原因になるかも知れません。



もう一つは、もし聞く側の立場であれば、

相手がその略語を使うかも知れませんから、
できるだけ知識として蓄えておいた方が良いということです。


つまり平たく言えば、

自分は知っていても、
使うかどうかは状況による、

ということです。



またIT用語だけでなく、
コンサルタントが使うような言葉も同様でしょう。


コンサルタントの言うことが理解できるように
学習しておくことは大切ですが、

自分がこれを乱発して良いこととは別物です。



そしてまた業界に特化したような略語ではなく、

諺、故事成語、四字熟語、名言などの類、
また法則や効果、エピソード、ストーリーなどについては、

できるだけ知っておいた方が良いでしょう。


これは知っているか知らないかで、
大きく立場が変わります。



いずれの場合においても、
知らないよりは知っていた方が吉。


ビジネスの世界における共通言語のようなものだからです。



【成長の方程式】

 共通言語をできるだけ取り入れる



ようにした方が良いと言えます。



これは、会食やセミナー、ビジネス書などから
学ぶことができます。

言葉だけであれば、やはりビジネス書から
得られるものは大きいと思います。



コンサル業界出身でなくても、

コンサル業界出身の方が書いたような本や、

最近ではコンサルティングファームの
仕事の進め方などを解説した本も多く出ています。


これらを知っているかどうかだけで、

通常のビジネスシーンで役立てることができたり、
会話の中にすんなりと入って行くことができます。



注意点は、即効性のあるものではない、
ということです。


つまりこれらは何かのための下準備に当たります。

筋トレと同じように、

ヒットやホームランを打つために
日々欠かせないもの。


しかし筋トレをしたからと言って、

一朝一夕に筋肉がつくわけではなく、
また筋肉をつけることが目的ではありません。



そのようなものとして捉え、
欠かさないようにしたいものです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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ラベル:共通言語 筋トレ
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2013年07月12日

チャンスは万人に共通して、既に与えられているもの

こんばんは、伊勢太陽です。


自分がもっと大きなことをしたい、
重要な仕事に就きたい、

と思っている人にありがちなセリフに、

 「チャンスがあったらな〜」

というものがあります。


このセリフからは、チャンスというものの性質を
理解していないことが窺えます。


チャンスの性質とはどのようなものかと言うと、



【成長の方程式】

 チャンスは万人に共通して、既に与えられているもの



であるという性質です。



イメージとしては、自分の目の前に一本の川が
流れているとして、

その川の上をひっきりなしにチャンスが流れて
行っているようなイメージです。


つまり、常に目の前にあるわけです。


しかしそのチャンスを掴めるかどうかは、
今の自分の状態にかかっています。


チャンスを掴むためには、その準備が自分に
できているか次第なのです。



たとえばもう少し具体的なイメージをして
頂くとしましょう。


目の前を流れている川は、ものすごい勢いで
流れているため、

川の中に入って行くことはできません。


チャンスは川の上を流れて行っているのですが、
川岸から手を伸ばしただけでは届かない距離を
流れています。


するとこの時点で、チャンスをゲットするためには、
長い柄の網のような道具が必要になります。

それを両手で持って構え、
チャンスを掬い上げる必要があります。



しかしチャンスを掴めない人というのは、

その網を準備できていなかったり、

そもそも川の上を流れていることにすら
気付いていない人なのです。


いつでもチャンスが流れてきたら掬い上げるぞ、
と手ぐすね引いて待っている人と、

目の前にチャンスが転がってないかなーと言って
座して待っている人、

どちらにチャンスは転がり込むのでしょうか。


もうこれは言わずもがなでしょう。


チャンスとはそのような性質を持つものなのです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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2013年07月11日

一流選手ほど基礎練習を欠かさない

こんばんは、伊勢太陽です。


基礎・基本が大切であるとよく言われます。


しかし基礎的なことは、つまらない内容であることが
多いため、

つい敬遠してしまいがちです。


たとえばスポーツで言う基礎練習と言えば、
地味でつまらない練習の代表格です。


野球であれば、ランニング、ダッシュ、素振り、
キャッチボールなど、

難しい内容ではないため誰でもできる内容ですし、
新しい技術を学ぶ要素も特にありません。



しかしこれらを疎かにして試合に出場したり、
活躍できることはありません。

確かに素振りを一日100回やったからと言って、

すぐに試合でヒットを打てるようになるわけでは
ありません。


ヒットを打つためには、バットを振るという行為
以外にも必要な要素があるからです。

選球眼を磨くことも必要でしょうし、

事前にピッチャーの特徴を掴む研究も
必要となるでしょう。


しかし、どれだけ他のスキルを身につけても、
一番基礎にあるのは、

自分の思い通りにバットを振ることなのです。



一流選手はこのことを身に染みて分かっているため、
基礎練習に余念がありません。



【成長の方程式】

 一流選手ほど基礎練習を欠かさない



ものなのです。



もちろん野球に限らず、

ボクシングであれば走り込みや筋トレ、

サッカーであればやはり走り込みや
シュート練習、リフティング、ドリブル練習など、


スポーツの例を挙げれば、いくらでも出てくるでしょう。



そしてこれはスポーツに限った話ではなく、
ビジネスでも同様です。


基礎能力と言われるようなスキルは
人並み(以上)に身につけておく必要がありますし、

そもそも仕事に対する考え方や姿勢なども
基礎的な能力として考えても良いでしょう。



もちろん全ての基礎を押さえてから
次のステップに進むことが理想なのですが、

現場にいる以上、そうも行かないと思います。


ですからどうしても目の前の仕事に取り組みつつ、
同時並行的に基礎練習を行うことになります。


そうであっても、基礎を疎かにしないように
心掛けたいものです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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ラベル:基礎 基本 一流
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2013年07月09日

コミュニケーションの基本は人と会って話すこと

こんばんは、伊勢太陽です。


人と人の会話、コミュニケーションは、
対人であることが基本です。


今では、いろいろな通信手段が発達したため、

多様なコミュニケーション方法が確立されて
いますが、


本来であれば、直接人と会って、
面と向かって話をすることが、

コミュニケーションの一番の基本であると
言えるでしょう。



手紙、メール、電話など、

確かに時と場合に応じて使い分けるのも
良いでしょうし、

手軽なコミュニケーションが
お互い嬉しいときもあります。


ただ真剣に話をしたいと思ったときは
直接会って話をすることは欠かさないように
したいものです。



それは相手の表情が見えるからです。

特に相手の目が見えるからです。


そして相手の言葉だけでなく、

雰囲気や態度、そのときの雰囲気、
緊張感、空気感、

二人の間を流れる時間など、


実にいろいろなものが感じられるでしょう。


コミュニケーションの本質は、
言葉、話している内容なのかも知れませんが、

それらも立派なコミュニケーションの
一つの要素なのです。



これはビジネス上でも理解しやすいことだと
思います。


すぐに連絡をしなければならないときは電話、

文章を送ってじっくり読んでもらいたい、
文書そのものを送りたい場合はメール、

そのように使い分けるとは思いますが、


いざというときには打ち合わせを行って
話し合いをするのではないかと思います。


そうでなければ、大切なことが伝わらなかったり、
認識の齟齬が生まれたり、

そもそも相手の考えていることが
まるで分からないからです。



ですから、



【成長の方程式】

 コミュニケーションの基本は人と会って話すこと



ということを肝に銘じておかなければ、

ライトなコミュニケーションばかりに頼っていると
いつかしっぺ返しを食らうことになります。


このことは覚えておいてください。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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posted by 伊勢太陽 at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

固まった時間を取って一気に仕上げる

こんばんは、伊勢太陽です。


前回は、選択と集中ということを書かせて
頂きましたが、

これは複数のタスクを抱えている場合も
同じことが言えます。



例えば一日の始まりのタイミングで
今日行うべきタスクを洗い出したとすると、

恐らくは複数のタスクがあるということが
ほとんどではないでしょうか。



実際に取り組むに当たって、

それらを同時並行的に進めざるを得ないときも
多々あるでしょうが、


なるべく



【成長の方程式】

 固まった時間を取って一気に仕上げる



ようにしてみましょう。



各個撃破の考え方に基づけば、

複数のタスクがあったとしても、

それらを一つずつ行った方がかかる時間も短く済み、
品質も高いものが出来上がるでしょう。



逆に一つのことに集中できず、

少し手を付けてはまた別のタスクを確認し、

また一つのタスクを行っている最中に、
別のタスクが気になる、

ということをくり返していると、


全体的にかかる時間も増え、
低品質なものになってしまうのです。



もちろん厳密な意味では複数のタスクを
同時並行で行うことはできません。

ある一つのことに集中し、

また別のことに取り組んでいるときは
それに集中しているという状態が

ただ断続的に続いているだけです。



しかしいちいち意識のスイッチを切り替える
という無駄がなくなります。


スイッチを切り替えた直後、
また別のタスクのそれまでの進捗を思い出し、

改めて取り掛かるまでに
たとえほんの少しの時間だったとしても、

それが積もり積もって効率を著しく
下げてしまうことになります。



自分のタスクについても各個撃破を原則として
みてはいかがでしょうか。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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posted by 伊勢太陽 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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