日常生活が人生をつくる 〜おすすめ思考・行動〜

普段何気なく考えていること、普段何気なく取っている行動が、自分の人生を豊かにします。そんな日常生活でおすすめの小さな思考や行動について徒然と語ります。
 

過去ログページ

カテゴリ
最近の記事
ファン
タグクラウド
過去ログ

2013年06月25日

選択と集中

こんばんは、伊勢太陽です。


戦略の基本に、各個撃破というものがあります。


これは分散している敵の兵力を個別に叩くことで、
一つずつ確実に勝利して行き、

最終的には味方の損害も少なく戦闘に勝利することが
できるというものです。



敵を包囲しようとしたり、
できるだけ数多く見せようとしたりして、

自身の戦力を分散させることは、

却って各個撃破の対象となるということです。



ですから逆に、自分の兵力は一箇所に集めなければ
ならないということになります。



これは自分のあらゆる活動においても
当てはまるのではないでしょうか。


つまり自分の持っている兵力、すなわち資産は
有限のものであるはずです。

この場合の資産とは時間やお金、人脈などです。


それら限りある資産を分散させて使うのではなく、
何か一つのことに集中させる。


それによって、その一箇所で圧倒的な勝利を
収めることができるのです。

次のことは、その後考えれば良いでしょう。



これを言い換えると、月並みな言葉になりますが、



【成長の方程式】

 選択と集中



ということになります。



なにかここぞというものを選択し、
その活動に全力を傾ける。


そうすれば必ず勝利できるだけでなく、

圧倒的な勝利が得られ、
時間も短く済むのです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>



posted by 伊勢太陽 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月23日

嫌いな人がいるからこそ、好きな人もいる

こんばんは、伊勢太陽です。


人づきあいというのは難しいもので、

うまくコミュニケーションが取れないと
悩むときもあれば、

一致団結して協力体制を敷いて
物事に当たることができるときもあります。


またものすごくウマが合う人もいれば、
生理的に受け付けないと感じる人もいるでしょう。



人間ですから、万人に好かれることは
難しいと思いますし、

逆に全ての人を好きになることも難しい
ものなのだと思います。



それはそれとして受け止めてみれば良いのでは
ないでしょうか。


例えば世の中の人間の性別には、
男と女があります。


これがもし男だけだったとしたら、
それを男とは考えないでしょう。


違うものがあるから、それを分けて
考えることができるのです。

(そしてそれは、名前を付けることでより
強固になります。)


これと同じように、



【成長の方程式】

 嫌いな人がいるからこそ、好きな人もいる



と考えられるということです。



どうにもうまく行かない、
嫌いだと感じてしまう人がいたとしても、

そのような人がいるからこそ、

好きな人を好きだと感じられるのです。



いろいろな活動上、どうしても関わらざるを得ない
ことも多々あると思いますので、

そこまで割り切れないかも知れません。



あくまで一つの考え方として、

そのように受け止めるだけでも
少し楽に人づきあいができるのではないでしょうか。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>

posted by 伊勢太陽 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月22日

できることをやれば良い

こんばんは、伊勢太陽です。


目の前に困難が立ちはだかったとき、

普通は気持ちが落ち込んだり、
絶望したり、悩んだり、

ネガティブな気持ちになりがちです。


どうやってこの壁を乗り越えようと
頭をいくら捻ってみても、

どの方法も難しそうに感じたりして、
結局動けないままということも多々あります。



しかし、結局いろいろ難しく考えすぎてしまい、
行動できなくなってしまっては元も子もありません。


できるところから手をつければ良いのですが、
ついその先のことまで考えてしまうのです。



このようなときの考え方の基本は、



【成長の方程式】

 できることをやれば良い



というものです。



誰でもできることしかできません。
できないことはできません。

当たり前のことなのですが、
このシンプルな事実に気づくべきでしょう。



できないことをやれと言っているわけではなく、
できることを全力でやればいいのです。


あれこれ考えず、結局行動できないままだった
のであれば、

できるところから手をつけてみて、

これ以上できないというところまで来たら、
またできることは他にはないか、

と考えてみれば良いではありませんか。



そのようにできることから手を付けて行くと、
必ず事態は好転します。

少しずつ動いて行くんですね。



できることから手を付ける。

これを原則として、何はともあれ動いてみてください。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>

posted by 伊勢太陽 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月20日

自分の目標を設定すること

こんばんは、伊勢太陽です。


成功するための王道はいたってシンプルです。


まず目標を決め、それに到達するための
行動目標を立て、それに沿って行動するだけです。


恐らくこれが実践できれば、
誰でも目標を達成することができ、
結果として成功できるでしょう。


もしうまく行かないとしたら、

目標の立て方が悪かったか、
行動目標の立て方が悪かったか、

どちらかです。



しかし成功できない要因はそのいずれでもなく、
ほとんどの場合は、

目標を設定しないか、
行動できていないか、

このどちらかです。



今回は目標を設定することにフォーカスして
見てみたいと思います。


なぜ目標設定が必要なのかと言うと、

自分が目指すものをはっきりさせておかなければ、

いざ到達したと思ったら、
着いた場所が全然思っていたところと違っていた、

ということが起こってしまったり、


そもそもどこかに到達するという考えがないため、
今の場所から一歩も動いていなかった、

ということが起こり得るからです。



たとえば今東京にいるとして、

そろそろ夏休みだし、今年の夏の旅行は
沖縄に行こうと思ったとします。


すると沖縄のガイドブックを買ってきて
いろいろと調べたり、

飛行機のチケットを取り、
ホテルや宿の予約をするでしょう。


そして持ち物を用意して、当日空港に向かい、
飛行機に乗るわけです。


そのようにして私たちは、無事沖縄に
降り立つことができます。



これが目標設定であり、
目標に対する行動計画であり、
行動ということです。



しかしもし目標がなかったとしたら、

夏休みはどこか旅行に行きたいけど、
特にどこに行くかを決めていない状態です。


であれば、どこかに行きたいと思っていても、
どこに行くのか決めていないわけですから、

どこへも行きようがありません。



またはとにかくどこかに行きたいんだ、
ということで適当に旅立った結果、
北海道に着いてしまった。

でも北海道に着いた途端、
実は自分が行きたいところはここではなかった、
と感じてしまうということになるのです。



ですから初めに、



【成長の方程式】

 自分の目標を設定すること



が何より大切と言えるでしょう。



自分の目指す場所と今いる地点が分かるからこそ、
どちらに向かって歩き出せば行けるのかが分かるのです。

たとえ飛行機や新幹線ではなく
徒歩であったとしても、

目的地が決まっていれば、いつかは辿り着きます。



しかしそれは、目的地、すなわち自分の目標が
定まっているからなのです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>

posted by 伊勢太陽 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

うまく行っている人の真似をすること

こんばんは、伊勢太陽です。


恐らくほとんどの人は、

他の人と比べ物にならないほど独創的な人であったり、
圧倒的なパフォーマンスを発揮する人であったり、

そのような突出した人間ではなく
普通の人間だと感じているのではないでしょうか。


当然ながら私もその一人です。


だからこそ自分の弱みを克服したり、
強みにさらに磨きをかける努力を行っているのでしょう。



だからこそ、

何か斬新なアイディアが閃いたり、
画期的な仕事の進め方をする、

ということもなく、微修正しながら改善して行き、
徐々に仕事ができるようになって行くのです。



そしてそれ自体は決して悪いことでもなんでもなく、
それで良いと思っています。


そのことを認識し、地道な努力を行うことも
大切なことなのです。



そして次に認識すべきなのは、

そうは言っても自分一人の力で何かを生み出すのは
とても難しいということです。


何かうまく行かないことがあった場合、

それを解決するための素晴らしいアイディアが
思い浮かばないからと言って、

そこで悩む必要はないのです。


思い浮かばなくて当たり前なのですから。



やるべきことは、



【成長の方程式】

 うまく行っている人の真似をすること



なのです。


人の真似をすることに、最初は抵抗があるかも
知れません。


しかしうまく行っている人の真似をし続けることで、
いつしかそれが自分のオリジナルになって行きます。


そして何より、うまく行っている現実があるの
ですから、効果はある程度保証されています。



自分の意地が許さない、
プライドが許さないという方もいるかも知れませんが、

そのような意地やプライドは捨て、

うまく行くことにフォーカスした方が
良いのではないでしょうか。



そしてこのような習慣が、
うまく行っている人を観察する習慣に繋がり、

やがて自分もうまく行っている人の
仲間入りを果たすことができるでしょう。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>

posted by 伊勢太陽 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

どうせやるなら

こんばんは、伊勢太陽です。


やらなければならないことがあるとき、

あるいは自分でやると決めたものがあるとき、


いずれの場合でも、やることには変わりありません。


しかしどうしても面倒に感じるものもあるでしょうし、
気乗りがしないときは手につかないものです。


そしてついつい後回しにしてしまって、
期限ギリギリで手をつけるということになりがちです。


またやらなければならないものではなく、
自分でやると決めただけなのであれば、

サボるときが出てきて、
いつしかやめてしまうということもあり得ます。



そんなとき、



【成長の方程式】

 どうせやるなら



と考えてみてください。


やるということは同じ。


だったらいかに効率的にやるかを
考えても良いでしょう。

やるからには品質の良いものを仕上げる
つもりで取り組んでみても良いでしょう。


いずれにしても、やるということは同じなのですから。



しかもイヤイヤやると効率も落ち、品質も落ち、
取り組んでいる時間も長く感じるものです。


しかしやる前は嫌だと思っていても、
どうせやるからにはしっかりやるか、

と前向きに取り組めば、


意外とすんなりと終わってしまったり、
思わぬ収穫があるものなのです。



繰り返しますが、「やる」ということは同じです。

いかに取り組むか、という姿勢を変えるだけで
これだけの違いがあるわけです。



どうせやるなら、と考えてみてはいかがでしょうか。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>

posted by 伊勢太陽 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やらなくて済む正当な理由を鵜呑みにしない

こんばんは、伊勢太陽です。


自分で目標を設定しても、

いつしかそのことを忘れ、ふと気付いたときには
既にモチベーションを失ってしまっている。


絶対○○するぞ!と心に決めたのに、
すぐ面倒になって続かない。


このようなことはないでしょうか?



あまり今まで取り組んだことのないことは、

習慣化していませんから、
その行動を起こすためのエネルギーが必要です。


自転車の最初の一漕ぎと同じように、

やり始めれば続けることが簡単なものでも、
最初の行動し始めは必要以上に面倒に感じてしまうものです。



大抵このようなときは、後から自己嫌悪に
陥ったりするものですが、

その行動をいざしようと思っても、
一歩目が踏み出せない。

重い腰が上がらない。


そしてそのようなときは、自分の内なる声が
それを今やらなくても良い正当な理由を並べ立てるのです。


一日ぐらいサボったって大丈夫だよ、

今じゃなくて後からまた気分が乗ったらやればいいよ、

今無理すると余計続かなくなるかも、

今は時期が悪かったから、またどうしてもやりたくなって
からでもいいんじゃないか、



このような声が頭の中に響くのです。



一度やりたくないと思ってしまうと、

脳の中でやらなくても良い理由を探し始めます。


そして脳は非常によくできた器官ですから、
確実にその理由を見つけるのです。



それは潜在意識が変化を恐れているからとも
言えるのですが、

このようなやらなくても良い理由に
耳を傾けてはいけません。


それは理由があったためやらなくても良いという
判断を下したのではなくて、

やりたくないからその言い訳を見つけただけなのです。




【成長の方程式】

 やらなくて済む正当な理由を鵜呑みにしない




ということが大切です。


もともとは自分でやろうと決めたことなのです。

それをやるための正当な理由を挙げ、その上でやろうと
決断したのではなかったのでしょうか。


一時的に辛い、しんどい、面倒だという理由で
せっかく自分で決めたことをやめてしまうのは、

あまりにももったいない。



ぜひやめても良い理由が浮かんでも、
それは一旦脇へ置いておいて、

もともと自分がこの行動を取ろうと決めたときの
気持ちを思い出してみてください。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>

ラベル:正当化 目標 行動
posted by 伊勢太陽 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

必ず自分に返ってくる

こんばんは、伊勢太陽です。


鏡の法則という法則があります。

自分のしたことは、必ず自分にも同じことが
降りかかるというやつです。


つまり自分が他人に冷たく当たったり、
感情的に対応してしまったとしたら、

いつか(その本人とは限らない)誰かが、
自分に対して同じように当たったり、


自分が人を傷つけるような言動をしてしまったら、
いつか他人から傷つけられるということです。



これは経験的にも正しいのではないかと思っています。


人に接する態度というのは、
第三者からもだいたい見られているもので、

そういう人からすると、自分がどういう人なのか、
ということを意外と観察されているものなのです。


ですから、冷たい対応を取る人であれば、

そういううわさが広まり、
誰からも冷たく対応されるようになってしまうわけです。



また当人からの仕返し、あるいは恩返しの意味で、
同じような対応を取られることがあったりします。



立場の違いがあったとしても、
必ず何か別の形で人は恨みを晴らそうとするんですね。


もちろんそれほどの体験だったら、という前提は
つくと思っていますけど。



つまり、自分がどんな行動をしたかということは、



【成長の方程式】

 必ず自分に返ってくる




ものなのです。



自分の利益になるからと言って
人を貶めるような行動を取ってしまうと、

それが自分の潜在意識に対する足かせとなります。


 「あんなことをしてしまった」

ということを、意識していなくても
必ず潜在意識は覚えています。


だからこそ、却って自分の行動の範囲を狭めて
しまうことになったりするものなのです。



逆に他人のことを慮って行動すれば、

必ずそれは自分にポジティブな結果として
返ってくることになるわけです。


自分が周りに対して出したアウトプットが
そのまま自分のインプットになる。


そう考えれば、自ずと自分の言動も変わってくる
ものなのではないでしょうか。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>

posted by 伊勢太陽 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

成功の反対は、失敗ではなく何もしないこと

こんばんは、伊勢太陽です。


世の中に失敗はないなどと言われます。


エジソンの名言にも、

 「私は失敗したことがない。

  ただ一万通りの、うまく行かない方法を
  見つけただけだ。」

というものがありますね。


確かに何かうまく行かなかったこと、
予定通りに行かなかったこと、

ということは起こります。


そのときにその事実を失敗だと捉えるか、

それともうまく行かなかった方法を一つ
見つけたと捉えるか、

大きく分かれるところかも知れません。


事実としては誰が見ても明らかではあるのですが、

その捉え方が違うということです。



そして、それをどう捉えるかによって、

その後の行動に差が出るのではないでしょうか。


失敗したと考える人は、

次は失敗を恐れるようになったり、
やる気が著しくなくなってしまい、

何も行動しなくなるかも知れません。



もしかしたら、次もう一度挑戦したら、
うまく行ったかも知れないのに、です。



そしてその状態こそが、真の失敗なのでは
ないかと思うわけです。



つまり、



【成長の方程式】

 成功の反対は、失敗ではなく何もしないこと




なのではないでしょうか。


一度うまく行かなくても、

その原因を予想し、次は同じことを繰り返さないように
もう一度試してみれば良いのです。


また次もうまく行かなかったとしても、
別の方法を試してみる。



それは成功に向かって一歩ずつ近づいていることを
意味しています。


ですからこのような姿勢の人にとっては、

成功とは必然的なことなのです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>

posted by 伊勢太陽 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

無形資産を構築する

こんばんは、伊勢太陽です。


資産というと、恐らくすぐ思い浮かぶのは

お金や有価証券、不動産などの経済的側面の強い
資産なのではないでしょうか。


そしてこれらの資産を増やすべく日々活動されている
方も少なくないでしょう。


もちろん私もその一人です。


今では株式投資などは行っていませんが、

仕事をすることで給料を得ているのも、

経済的な資産を得るためということが目的の
一つであることは間違いありません。



しかしそのように目に見える資産を増やす
ことだけを考えるのではなく、

目に見えない資産についても
少し気を配っても良いのではと思います。



目に見える資産を有形資産、
目に見えない資産を無形資産と呼んだりもします。


つまり無形資産を増やすということも
考えておいた方が良いということです。



無形資産について調べてみると、

例えば特許、商標、ノウハウなどを指すと
出てきます。


もちろんこれらも無形資産なのですが、

これとは別に、人脈、能力・実力、健康、時間なども
無形資産と呼んでも良いでしょう。



もちろんこれらは、会社で言えばいわゆるBS
(バランスシート)への計上が難しいものであり、

また個人の場合で言えば、家計簿や確定申告時に
形状するようなものでもありません。


しかしそのような意味ではなく、

お金を稼ぐということだけではなく、

人脈を築く、自分の能力を向上させる、
健康に気を遣う、時間を大切にする、

ということも考えた方が良いということです。


そして得てしてこれらのものは、

お金を使うことによって手に入ります。



お金を時間で買う、というのが、
自分の時間を切り売りして働くことの意味ですが、

逆に時間をお金で買うという行動も
ゆくゆくは大切になって行くでしょう。


今すぐ真似をしろということではありませんが、

場所の移動に際して、徒歩や電車などを乗り継いで
行くよりは、

ときにはタクシーを利用した方が、
はるかに短い時間で移動することができたりします。


もちろんお金という意味でのコストはかかりますが、
その分、時間を浮かせることができるのです。



またもしお金に余裕があるのであれば、

スクールに通って勉強しても良いでしょうし、
セミナーに参加したり、読書に費やしたりして、

自分の実力をアップさせる活動をしても
良いと思います。



そしてこれらの資産には税金がかかりません。

サラリーマンの立場で言えば
あまり関係のないことかも知れませんが、


個人事業主の方、経営者の方であれば、
当然考えていることなのです。



つまり、



【成長の方程式】

 無形資産を構築する




ことを少し考えてみて、

そのための行動も行ってみてはいかがでしょうか。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



<人生に良い影響を与える名著・名DVD>



<PR>

posted by 伊勢太陽 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。