日常生活が人生をつくる 〜おすすめ思考・行動〜

普段何気なく考えていること、普段何気なく取っている行動が、自分の人生を豊かにします。そんな日常生活でおすすめの小さな思考や行動について徒然と語ります。
 

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2013年04月30日

神は細部に宿る

こんばんは、伊勢太陽です。


仕事の上で、まだ部下の立場の場合、

上司や先輩社員からいろいろな仕事を
依頼されることがあります。


一昨日、昨日と少し触れたような雑用っぽい
仕事もまだ多いでしょうし、

簡単な資料作成や、お客様などとの打ち合わせの
日程調整などがあるでしょう。

飲み会の幹事を任されることもあれば、

シュレッダーの中のゴミ捨てなんかも
あるかも知れません。



このような仕事をいかに相手の立場に立って考え、
丁寧な仕事ができるかが大切です、

と書かせて頂きました。



これに通じる内容なのですが、こんな言葉があります。



【成長の方程式】

 神は細部に宿る




という言葉です。


ドイツ出身の建築家である
ミース・ファン・デル・ローエの言葉だそうです。


読んで字のごとしではありますが、

細部にも徹底的にこだわって、
美しく、丁寧に作るべきだという意味でしょう。


細かいところまで気を配ることができるということは、

それを見る人の視点に立っているからこそ
なのではないでしょうか。


いや、もしかするとそのような細部までは
見ないかも知れません。

しかしそこにこだわるからこそ、
全体として立派な仕事に見えるわけです。



もちろんビジネスは期限というものが
セットになっていますので、

細部にこだわりすぎるあまり、
期限に間に合わないということは避けなければなりません。


しかし、時間の許す限り、
細部にまで徹底的にこだわってみてはいかがでしょう。


またそのように細部にこだわる人だからこそ、

全体としての仕事もきちんと仕上げる人
なのかも知れません。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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2013年04月28日

常に自分の仕事を受け取る人のことを考える

こんにちは、伊勢太陽です。


昨日は雑用も仕事のうちであり、
取り組む姿勢がとても大切です、

と書かせて頂きました。



これを違う観点から考えると、

どれだけ気が遣えるか、

ということになるかも知れません。



つまり、雑用であっても
その仕事を依頼された人が何を求めているか、

ということを想像してみなければ、


ただ言われたことだけをやるにとどまってしまう
のではないでしょうか。



そしてそれは雑用を始めとする仕事だけの
話ではなく、

人間関係全般に通じるところがあるような気がします。



つまり、相手を慮るということです。



これは例えばお客様や上司などに対して
何かを報告したり相談したりするときにも、

同じような考え方が必要です。


つまり、報告や相談をする場合、

とにかく思い付いたことをどんどん話すのではなく、

事前に伝えたいポイントを纏めて
相手がすぐ理解できるように話をする、

ということです。



目指すところは、自分が話をした内容を相手が聞いて、
何も質問が出ない状態が理想です。

その上で、その人に決めてもらいたいことや
判断してもらいたいことなどの回答だけしてもらえれば
大丈夫という状態がベストでしょう。


そのためにしっかりとした資料を作成することも
必要な場合があります。

特にお客様の場合はそうかも知れません。



しかし内部向けの報告や相談であれば、

手書き絵やまとめたものがあれば
それで十分です。


殴り書きだと見づらいため、
ある程度綺麗にまとめて書いてあることが望ましいですが。



これも、相手の立場に立って考えてみると、

相手が理解しやすいように説明するには
どうした良いか、

というところまで発想が及ぶでしょう。



仕事は一人で行うものではなく、
常にそれを受け取る相手がいるものです。

一般的にはお客様でしょうが、
社内の人が「お客様」ということもあります。

(特にバックオフィスやコストセンターの部署にいる人は
そうかも知れません。)



であれば、自分の仕事の成果を受け取る人が
何を求めているのか、

どう受け取ったら嬉しいのか、

ということを考えることはプロとして大切なことです。




【成長の方程式】

 常に自分の仕事を受け取る人のことを考える




ということは、基本姿勢としてとても大切なことなのです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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2013年04月27日

雑用と言っても仕事の一部、それも根幹に当たる部分である

こんにちは、伊勢太陽です。


新人の頃は、雑用に近いような仕事をさせられる
ことがよくあります。


雑用と言っても、仕事は仕事。

その仕事に対する姿勢や、成果(アウトプット)の
品質が高いかどうか、

ということにこだわることが大切でしょう。



よくある話ですが、コピーを頼まれたときに、
ただコピーを取るだけの人よりも、

両面印刷なのか、2スライド印刷なのか、
ホチキス止めするのか、

会議に使用するのであれば、
予め会議室に配布した状態で置いておくのか、

というところまで気が回れば、
それ自体が仕事の成果になるわけです。



来客の際に、会議室にお通ししますよね。

この、会議室にお客様をお通しする、
ということだけでも、立派な仕事です。


きちんと笑顔で挨拶できるか、
失礼のないようにお通しできるか、
お茶出しなども必要かも知れません。


それだって立派な仕事なわけです。



コピー取っといて、と言われて、

相手が求めたものをきちんと出す、
そして相手が求める以上のものを出す、

それができれば、その姿勢はあらゆる仕事に
生きて行くわけです。


お客様に失礼のないように、
さわやかな印象を与えることができれば、

それがゆくゆくは接客態度の基礎になるのでは
ないでしょうか。



つまり



【成長の方程式】

 雑用と言っても仕事の一部、それも根幹に当たる部分である




と理解すべきでしょう。



こういうことを疎かにする人ほど、

一見、早く成長しているように見えても、
大事なところで大きなミスを犯しがちです。


基本・基礎を大切にするという話に
通じるところがありますが、

雑用をいかに丁寧に行えるか、ということは
忘れてはならない姿勢だと思うわけです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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2013年04月26日

暗黙知を形式知化する

こんばんは、伊勢太陽です。


日々の業務や活動の中で、

いろいろなノウハウやスキルを身につけて
行くことになります。


しかし大抵の場合は、その人だけが知っている、
あるいはできるような、

属人的なノウハウやスキルであることが
ほとんどです。


体系化されているわけではないため、

特に部署異動や退職などで
担当が変わったりする場合には、

引き継ぎをしっかり行わなければならない
状態だったり、

しっかり引き継ぎができないままに
なってしまったりするわけです。



そして恐らく本人としても、

自分がどんなノウハウやスキルを持っているか、
ということについて、


何となくでしか把握しておらず、

人に教えようと思ったら
一から教えなければならなかったり、

改めて纏め直さなければならなかったりします。



これは俗に、暗黙知と呼ばれる状態のままに
なってしまっているためです。


暗黙知とは、言葉に表せない、あるいは
説明できない知識や動作のこと、

と言えるでしょう。



何となくでしか把握できていないため、

うまく言い表すことができず、

言い表すために時間をかけて
纏める必要があるということです。



その纏め直したものを形式知と言います。


ですから、暗黙知はすべからく形式知に
しておかなければならないのです。



日々の業務追われ、自分が習得したものを
人に伝えるという観点で纏めている人は、

恐らく少ないでしょう。



また人に教えるという観点で覚えれば、
吸収も早いでしょうし、

習得度が荒くならず細かくなるものです。


そのためにも、



【成長の方程式】

 暗黙知を形式知化する




ということを意識しておいた方が良いでしょう。



自分の頭の中だけにある情報などは
ないでしょうか。


まずはそれを考えるところから始めましょう。


人に教えないといけないという状況に
なかったとしても、

自分のためにも形式知化しておいた方が
ゆくゆくは自分を助けることになるのです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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ラベル:暗黙知 形式知
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2013年04月25日

劣後順位を考える

こんばんは、伊勢太陽です。


行動の効率化を意識したときや、
ものすごく忙しいときに考えることは、

 優先順位付け

ではないでしょうか。


たくさんやることがある中で、

どれから手を付けるか、
何から先に片付けるか、

ということを考えるのが普通です。


何を基準にして優先順位を付けるか
ということがポイントにはなりますが、

手当たり次第、気付いたものから手を付けて
行こうとすると、

後から考えてみるとものすごく
効率が悪かったりするため、


手を付ける前に最初に段取りを組んでから
始めるわけです。



ただこのアプローチは一般的ではあるのですが、

優先順位順に物事を進めて行ったとしても、
物理的にキャパをオーバーしている場合、

いつまで経ってもやるべきことが減らない、
いつまでも終わらない、

という状態に陥ります。



このようなときは、優先順位ではなく



【成長の方程式】

 劣後順位を考える




必要があります。



つまり、

 「何からやるべきか」

と考えるのではなく、

 「何をやらないか」

ということを考える必要があるということです。



たくさんやるべきことがあると思っていても、

実はその中にはやらなくても何の支障もないことが
含まれていることがほとんどです。


それらを全部やらなければと思っているのは
自分の固定観念であり、

別にやらなくても何も困らないものなのです。



それは一度やめてみないと分かりません。


真面目な人ほど、実直にすべてをこなそうと
してしまうものですが、

 もしかしてやらなくてもいいものが
 あるのではないか

と考えてみることも、ときには必要なのかも知れません。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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posted by 伊勢太陽 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

効率性・生産性向上は、常に意識をする

こんばんは、伊勢太陽です。


現代は忙しい世の中になったと思います。


これは情報化社会、むしろ情報爆発時代になったから
かも知れませんし、

世の中的に仕事の効率化が進んできたからかも
知れませんし、

不景気だから、どこも価格競争になった結果かも
知れません。


理由はこの中のどれかかも知れませんし、
複数の理由かも知れませんし、

これ以外にもあるかも知れません。



いずれにせよ、結構多くの人が
忙しいと感じているのではないかと思います。



忙しい世の中を生きて行く上で
よく言われることはやはり効率化でしょう。


自分のやるべきことを効率的に行う努力は
避けては通れませんし、

突き詰めておいた方が良いと思います。



なぜならば、仕事について言えば
特にサラリーマンの人は、

定められたある一定量のボリュームの仕事が
割り当てられるからです。



仕事量だけが全てではありません。


当然仕事の質が大切なのですが、

それでもほんの少しの仕事しかしないようでは
なかなか認められないというのが現実でしょう。


そして好むと好まざるとに関わらず、

一定量の仕事は与えられるのです。



それをいかに効率的に行うかということは、

それ自体スキルでもありますし、

現実的に終える仕事が多くなりますから
デキる人ということになるわけです。



効率という言葉だとうまく伝わらないという
方であれば、

生産性という言葉でも意味的には同じです。



何でもかんでも効率的にこなせば良いかと言うと
そうでもない場合もありますが、

少なくとも一定量の仕事を抱えている方であれば、

それを効率的・生産性高く処理する能力は
必要です。


それは鍛えて行く努力が求められるわけです。




【成長の方程式】

 効率性・生産性向上は、常に意識をする




ということは怠ってはいけないのです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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posted by 伊勢太陽 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

読書は最も投資対効果の高い活動である

こんばんは、伊勢太陽です。


読書は、自己啓発や学びの大きな軸を成す
活動の一つですね。


よく言われることですが、

読書は一番投資対効果の高い活動であることは
間違いないでしょう。


一般的なビジネス書の値段はだいたい1,500円前後です。

これは社会人のランチ2回分弱程度です。


もし飲み会に行ったらだいたい一回5,000円
ぐらいが相場だと思いますので、

それだけでも3冊も本が買えてしまいます。



もちろんそれらを読む時間というのも
コスト(つまり時間的コスト)ではあるんですが、

飲み会だって2,3時間過ごしていますので、

似たようなものではないでしょうか。



もちろんビジネス書や自己啓発書しか
読んではいけないと言うつもりはありません。


たまには現代小説、ノベル系の小説、
推理小説、漫画なども含めて、

趣味の読書も大いに楽しんだ方が良いでしょう。



社会人の平均的な読書の様子は、

調べたり聞いたりした感じでは
月に一冊以上読む人がほとんどいない、

というのが現実のようです。



そして読書は投資活動だということと合わせると、

月に一冊以上の本を読む人は

自動的にサラリーマンの中でトップ何割かに
入るということになります。



ほんとに読書だけでそうなるのか、
という疑問が当然湧くと思いますが、

読書だけでは当然差はつきません。


知識として取り入れることになりますので、
厳密には差はつくのですが、

最終的には行動に反映されなければ
あまり意味はありません。



しかし読書を続けていると
行動を取らざるを得ない状況になったり、

行動をしたくなるものなんです。



このブログを読んでくださっている方は、
成長・成功思考の高い方でしょうから、

その意味はご理解頂けると思います。



しかしたまには読むけど、
そんなに習慣的には読まないなぁ、

という方がいらっしゃったら、

ぜひ読書の習慣を持たれることを強く推奨します。



くり返しになりますが、



【成長の方程式】

 読書は最も投資対効果の高い活動である




ということは事実なのですから。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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posted by 伊勢太陽 at 03:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

チャンスは準備をしている者に与えられる

おはようございます、伊勢太陽です。


チャンスは与えられるものではなくて、既にあるもの。

自分の周りに数多く転がっているものです。



ただチャンスは目の前を結構速いスピードで
通り過ぎて行くため、

 「あ、チャンスだ」

と思ってそれをつかもうとしても、
もうそのときには通り過ぎてしまっている、

というものなんです。



流しそうめんをイメージしてみてください。

流しそうめんを食べるときには、
箸とおつゆの椀を持って、そうめんを待ち構えますよね。

あれと同じです。


何も手に持たないで、座って見ていて、

目の前をそうめんが通り過ぎようとしたときに
慌てて箸を手にしてつかもうとしても

絶対間に合いませんよね。


それと同じなんです。



チャンスをつかむためには、つかむ準備を
しておかないとダメだということなんです。


流れ落ちて行くそうめんをつかむために
待ち構えているように、

目の前を通り過ぎて行こうとするチャンスを
つかまえるために、待ち構えなければなりません。


つまり、



【成長の方程式】

 チャンスは準備をしている者に与えられる




ということなんです。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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2013年04月14日

頑張っているからチャンスが与えられる

おはようございます、伊勢太陽です。


なかなか行動できない人の言い訳の一つとして、

 「チャンスをもらえたら頑張るのになぁ」

というものがあります。


今までは鳴かず飛ばずだったけれども、

もしチャンスが与えられたら、
一生懸命頑張ると言いたいわけです。


しかしそれは無理です。

現実的には、そういう人にチャンスは与えられません。


普段から一生懸命頑張って、
ある程度の成果を残している人でなければ、

安心して任せることはできませんよね。


自分がもし上司の立場だったとして、

超重要とまでは行かなくてもそこそこやりがいのある
タフなプロジェクトが始まるというときに、


それまで一生懸命頑張って成果を残しつつある人と、

能力はありそうなんだけど、
何となく斜に構えていて、なかなか本気を出さない人と、

どちらにお願いしますか、ということです。


想像してみれば分かります。



チャンスは与えられたら頑張るものではなくて、

チャンスをつかむために、もう既に
頑張っていないといけないというわけです。



チャンスをもらえたら頑張る、成果を残せる、
と考えている人は、

ずっとタラレバの発想でいることになります。


もしあるプロジェクトを任せたとして、
それが失敗に終わってしまったとすると、

今度は、


・もうちょっと早く任せてもらえれば成功できた

・もうちょっとリソース(ヒトモノカネ)を与えて
 くれれば大丈夫だった

・そもそも任せた方が悪い


などの言い訳ばかりが出てくるでしょう。



チャンスをつかみに行く人は、
その前から姿勢が違います。

きっと自分の持てる力を最大限に発揮して
プロジェクトを成功に導くのではないでしょうか。




【成長の方程式】

 頑張っているからチャンスが与えられる




ということを覚えておいてください。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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ラベル:チャンス 言い訳
posted by 伊勢太陽 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

日常生活の中の行動を、できるだけ自分で決めるようにする

おはようございます、伊勢太陽です。


少し更新が滞りましたが、
また気を取り直して更新して行きたいと思います。


特に会社の中で立場が上の方になってきたときに、

大切な仕事は、何かを「決める」ことに
なって行きます。


部下の立場のときには、

上司が決めたことを遂行することが
主な仕事になります。


それをいかに正確に、速くできるか、
ということが求められるわけです。



しかし上司になって行くと、
指示をする側になって行くわけです。


ですから、自分で判断して、
自分でやるべきことを決めなければなりません。



これは上司になる前から訓練することができます。

決めるということは、何も仕事でなくても
できるからです。


たとえば、朝早く起きると決める。
お昼ご飯に何を食べるかを決める。
この本を買うかどうか決める。


日常生活の中にも、このように決めることが
ものすごく多いのです。


ただ普段はそれほど迷うことなく
いろいろなことを知らないうちに決めて、

その決定に沿って行動しているだけなのです。



つまり、毎日私たちは、大きなことから
小さなことまで、

決断の連続の中に生きているということです。



それを自然にできてしまうレベルのものから、


一生懸命考えたり、
ときには人のアドバイスをもらったりしながら、

吟味して選択するというレベルのものまで、


さまざまな決定をして、行動しているという
ことになるわけです。



それを人に選んでもらったり、
勧めてもらったりするのか、

自分で決めるのか、


ここに大きな差があります。



ですから、



【成長の方程式】

 日常生活の中の行動を、できるだけ自分で決めるようにする




ということに気を付ければ、

自然と自分で判断・決断できる人間に
徐々になって行くことでしょう。



日常生活の行動を自分で決めても
仕事には役に立たないよ、

と思うなかれ。


そのような積み重ねが、自分という人間の
礎を築くことになるのですから。



いつもお読み頂きありがとうございます。


伊勢太陽



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posted by 伊勢太陽 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 成長の方程式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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